ワードやエクセル、メモ帳などのアプリの画面を拡大したり、縮小したりします。
「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを回転させ表示倍率を変更する。

操作は、「Ctrl」キーを押しながらマウスのホイールを回転させます。

メニューやズームスライダーを使用しても同様に表示倍率を変更することができますが、多くのアプリが「Ctrl」キーとマウスホイール操作で、拡大縮小できます。

 

ズームスライダーを使って表示倍率を変更する。

ワードやエクセルでは画面右下にズームスライダーがあり、スライダーを左右に動かしたり、「+」「ー」を押して、表示倍率を変更します。

マイクロソフト365、エクセル、ワード、パワーポイントの画面表示を拡大縮小する。

 

メニューから表示倍率を変更する。

マイクロソフトのワードやエクセルでは、「表示」の「ズーム」に拡大、縮小することができます。

Microsoft365ワードの例
ワードの画面表示をメニューから拡大縮小する。

Microsoft365エクセルの例
マイクロソフト365、エクセル、ワード、パワーポイントの画面表示をメニューから拡大縮小する。

エクセルの場合、「選択範囲に合わせて拡大/縮小」を押すと、選択した部分に合わせて画面の大きさを調整(拡大・縮小)してくれます。