ショートカットキーを知っていると、編集作業や印刷作業などの効率がよくなるかもしれません。下記は、すべてのショートカットキーではありませんが、使えそうなもの、便利そうなものを挙げてみました。
中には、Microsoft Office製品以外で使えるものもあります。
ワード、文字入力ショートカットキー

ワード,ショートカットキー一覧

Ctrl+A:文書全体を選択する。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+B:選択部分を太字に設定する。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+C:選択範囲をコピーする。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+D:フォント画面を表示する。
Ctrl+E:中央揃え(PowerPointでも使える)
Ctrl+F:ナビゲーション(Excel、PowerPointでは検索画面)
Ctrl:H:検索と置換画面を表示する。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+I:斜体(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+J:両端揃え(PowerPointでも使える)
Ctrl+L:左揃え(PowerPointでも使える)
Ctrl+N:新規の文書ファイルを起動(Excel、PowerPoint、その他でも使える)
Ctrl+O:「開く」画面を表示する。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+P:「印刷」画面が表示される。
Ctrl+R:右揃え(PowerPointでも使える)
Ctrl+S:上書き保存(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+U:アンダーライン(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+V:貼り付け(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+W、Ctrl+F4、Alt+F4:文書ファイルを閉じる(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+X:選択範囲を切りとる(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+Y:直前の操作の繰り返し/取り消した操作をやり直す。(PowerPointでも使える)
Ctrl+Z:直前の操作を取り消す。(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+[:フォントサイズを下げる。(PowerPointでも使える)
Ctrl+]:フォントサイズを上げる。(PowerPointでも使える)
Ctrl+Enter:改ページ
Ctrl+Shift+J:均等割付(PowerPointでも使える)
Ctrl+Shift+C:書式コピー
Ctrl+Shift+V:書式の貼り付け
Ctrl+HOME:文書の先頭に移動
HOME:その行の先頭に移動
Ctrl+END:文書の最後に移動
END:その行の行末に移動
PageUp:1ページ上に移動
PageDown:1ページ下に移動

Ctrl+F1:リボンの表示/非表示(Excel、PowerPointでも使える)
Ctrl+F6:文書ファイルの切替(Excel、PowerPointでも使える)

Shift+F3:大文字/小文字の変換(PowerPointでも使える)
Shift+F5:直前の変更部分に移動
Shift+矢印キー:選択範囲を矢印キーで選択する。
Shift+PageUp:選択範囲を1ページ上まで広げる。
Shift+PageDown:選択範囲を1ページ下まで広げる。

F1:ヘルプ画面の表示
F5:検索と置換「ジャンプ」タブが起動します。
F7:スペルチェック

 

ファンクションキーには、それぞれ機能(コマンド)が割り当てられています。
日本語入力するときに、F6~F10のファンクションキーを使いますから、タイプミスで、ワードのショートカットキーが動作してしまうことがあります。

日本語入力がオンのときのファンクションキーの動作
F6:ひらがな
F7:カタカナ
F8:半角カタカナ
F9:全角アルファベット(F9を押すたびに、大文字、小文字が入れ替わる)
F10:半角アルファベット(F10を押すたびに、大文字、小文字が入れ替わる)