L型か直角のUSBコネクター、HDMIアダプター・延長ケーブルでデスク周りを整理する
デスクのパソコンや周辺機器をできるだけ奥(壁側)に設置すると手前が広く使えます。
USBやHDMIのL型延長ケーブル(20cm程度)や直角アダプターを使うと、パソコンや周辺機器の回りがすっきりします。
ノートパソコンの横から出ているケーブルをL型直角のコネクターですっきりとまとめる。

オフィスや自宅では、デスクを壁に付けたり、社長や部長の席のように単独で配置することがあります。
いずれの配置でも、できるだけ配線をすっきりさせると机が広く使えたり、作業効率がよくなると思います。

ノートパソコンの横から出ている電源ケーブル、USBケーブル、HDMIケーブルが邪魔になるので後ろから出したい。
ノートパソコンも左右からケーブルが出ていると書類が置けません。右側にケーブルが出ているとマウスに干渉します。パームレスト付近にUSBポートがあるパソコンも、袖がひっかかることがあります。
業務の中で、アダプター、プラグ部分に何かが接触し、プラグ部分を曲げてしまうことがある。

ノートパソコンはふた(液晶パネル)の開閉のため、後部に接続ポートがなく、パソコンの左右にケーブルを接続するようになっています。
ノートパソコンに接続するケーブルには、L字アダプターを付けてケーブルを後方に配線すると机上が使いやすくなります。
曲がった角型L型のHDMIケーブルやコネクター

コネクターの向きに注意
USBポートは向きがありますから、L型の延長ケーブルや直角アダプターを購入するときは、向きに注意してください。
USBケーブルのコネクターを曲げたい

他のアダプターやコネクター等との干渉に注意
HDMIの近くにUSBポートがあり、HDMIもL型(角型)変換アダプターを使うと、お互い干渉します。
HDMIポートは、1つしかないノートパソコンが多いと思います。まず、HDMIをどうするか決めてから、USB変換アダプターの位置を決めるとよいと思います。
直角USBアダプターにUSBメモリーを取り付けようとするとUSBメモリがパソコンに干渉することがあります。

電源ケーブル差込口も近くにあるかもしれませんので、これとの干渉も確認します。。
(電源の角型の差込口の変換アダプターは、市販品がないので組み合わせて使うか、ACアダプターの中古を買うなどして、コネクター部分を改造して使います。)

L型角型コネクターを使う場合、干渉を避けるためコネクターアダプターの厚みを事前に確認する。
ノートパソコンの厚みを確認
ノートパソコンでUSB直角アダプターを使用するときは、蓋を開けたときのノートパソコンの厚みとアダプターの厚みに注意してください。
アダプターのほうが厚いとアダプターが机と干渉することがあります。

薄型のノートパソコンの場合は、L型(直角)のアダプターでなく、L型の延長ケーブルを使用したほうがよさそうです。
今後、どんなUSB機器を使うか分かりませんし、ノートパソコンも買い替えるかもしれませんから、角型のアダプターでなく、L型の延長ケーブルを買っておいたほうが汎用性あると思います。

L型のUSB延長ケーブルが1本、1,000円以下で、USB直角アダプターは、上向き・下向きの2個または4個セットも1,000円以下で購入できます。向きを考えずにUSB直角アダプターをまとめて購入しておけばすれば、使用状況に合わせて変更できるので、ストックしておいてもよいかもしれません。