パソコンが不調になり、起動しなくなることがあります。
そんなときのために回復ドライブを作成しておくと安心です。

 

私が購入した富士通のノートパソコンは、購入時に8,000円追加するとUSB回復ドライブが付いてきます。
これを購入してもよいですが、自分で作れば安上がりです。

 

USBメモリの代金と2時間程度の作業時間があれば、自分でも作成可能です。

 

USBメモリの容量は、メーカー指定より大きいもの

購入するUSBメモリの容量は、メーカー取説に、8GB以上と書いてあります。

しかし、実際にパソコンを操作すると、回復ドライブ格納用USBメモリの容量は、16GB以上と表示されました。

 

ご自分のパソコンでどのくらいの容量が必要かわからない場合は、下記の手順で操作を行って、必要な容量を調べてから購入してもよいと思います。

 

操作途中で、作業を中断する場合は、「キャンセル」すれば問題ありません。

 

USB回復ドライブの作成手順

  1. スタート(左下のWinマーク)を左クリックします。
    メニューから「設定」をクリックします。コントロールパネルからの場合は、コンパネ>問題の発見と解決>回復(画面左下)>回復ドライブの作成>ユーザーアカウント制御(4.ユーザーアカウント制御へ)
    回復ドライブの作成1
  2. 「設定の検索」画面に「回復ドライブの作成」と入力します。
    候補となる設定の名称が表示されます。
    回復ドライブの作成2
  3. 「回復ドライブの作成」をクリックします。
    回復ドライブの作成3
  4. ユーザーアカウント制御の画面で「はい」をクリック。
    これが出ない場合もあります。
    回復ドライブ(ユーザーアカウント制御)
  5. 回復ドライブの作成で「次へ」をクリック
    回復ドライブの作成5
  6. しばらく待ちます。
    回復ドライブ(しばらく待つ)
  7. 回復ドライブを作成するためのUSBドライブの容量が示されます。
    私の場合、メーカーの指定(8GB以上)より大きかった(16GB以上)。この段階で、格納に必要なUSBメモリを購入してもよいと思います。
    USB回復ドライブ容量確認して「次へ」をクリック。
  8. 表示された画面で「作成」をクリックします。
    この工程に時間がかかります。
    私の場合、16GB以上のUSBメモリを用意しましたが、約2時間かかりました。
  9. 完了をクリックします。