タブレットPCは、Windows、Andoroid、iPadどれにするか?

タブレットPCをメインで使うのでなく、出先で使ったり、家でちょっと調べ物をするときに使いたいと思い、タブレットPC3種類(Windowsタブレット、Androidタブレット、iPad)を比較し、iPad mini、Andoroidタブレットを購入しました。

 

以下の比較内容は、iPhone、Android、Winodwsスマホでも言えることだと思います。

 

会社でも、この3種類を購入し、比較しています。

 

タブレットの特徴

よい点
・起動が速い。
・操作が直感的。
・持ち運びがしやすい。
・電源ケーブルがないため、かさばらない。
・省スペースであるため、かばんの隙間や机の中に入れることができる。
・写真撮影やメモ、録音等が簡単にできる。
・携帯型音楽プレーヤーとして利用しやすい。
・ワイヤレス(無線)で、通信できる。
・ワイヤレス(無線)で、プリンタなどの機器を接続できる。
・無料アプリがたくさんある。
・インターネットの閲覧やアプリの利用だけなら、複数で利用できる。
・これまで、別々に持っていたタイマーやストップウォッチ、カメラ、音楽プレーヤー、ゲーム機、手帳、辞書、カーナビなどが不要になる。

 

困った点(課題など)
・特にiPadは、インターネット利用を前提にしているアプリが多い。
・画面が小さいため、文字も小さく、文字入力が難しい。
・画面が小さいため、表示内容全体が見難い。
・充電して使うため、電池の減りが気になる。
・落とすと壊れる。
・データの共有方法や手順が分かりにくい。

 

◆iPad、iPhone
・操作が直感的。
・起動が早い。
・アプリをたくさんインストールしても、動作にストレスを感じない。
・アプリは、審査に通ったものをインストールするため、セキュリティソフトが不要。
・デザインがよい。
・WindowsPCの資産がすぐに使えない。データによっては、変換が必要。
・小さいサイズのipad miniでも、スーツのポケットに入らない。
・個人専用として使うことが多い。

 

◆Androidタブレット
・操作が直感的。
・起動が早い。
・アプリが多い。
・WindowsPCのデータが使える。
・スーツのポケットに入るモデルがある。
・セキュリティソフトをインストールする必要がある。
・個人専用として使うことが多い。

 

◆Windowsタブレット
・初めての人にとっては、操作がわかりにくい。
・Windowsパソコンを使っている人は、スムーズに操作できる。
・マニュアル見たり、調べる必要がある。
・慣れれば、大丈夫だと思うが、初めて使う場合は、少し時間がかかる。
・ソフトをたくさんインストールすると重くなり、ストレスを感じるようになる。
・セキュリティソフトが必要。
・WindowsPCの資産が使える。
・複数ユーザーで利用できる。

 

私は、家庭でタブレットを購入するため、アンドロイド端末とiPadで迷いましたが、直感的に操作できるiPadを選びました。

私の嫁が販売店でiPad触って、納得がいったようなので、購入許可が出たことも理由の一つです。
嫁曰く、「iPadなら直感的で、私にも使えそう。
Androidのタブレットは、難しそう。」だそうです。

親類の女性たちにもiPadに人気があります。
親類の女性たちは、スタイリッシュなことやiPhoneを使っているからという理由でした。

 

2013年頃のアンドロイドタブレットは、アプリを複数起動すると重くなったり、アプリが突然落ちたりしていました。
不安定になると、再起動が必要です。

 

2014年ごろからは、性能も上がり、そのようなことは、少なくなりました。
現在(2016以降)、スマホやタブレットのAndroidも安定しています。
Andoroidタブレットは安いので、インターネットとメールだけなら、これでよいと思いました。

 

その後、嫁も、携帯をAndoroidスマホに機種変更して使っています。
また、嫁はAndoroidタブレットも使っています。

 

操作だけなら、どちらも直感的で使いやすいと思いますが、データを保存し呼び出して利用したり、データをパソコンに移したりするなら、Androidのほうが分かりやすいです。

 

嫁は、Androidなら、データ共有等について、自分で操作できていますが、iPadのデータをパソコンに取り込んだり、パソコンからデータをipadにコピーするときは、私の補助が必要です。

 

iPadを使っている知人や親類(いずれも60代)から、「孫の写真などをパソコンに取り込みたいんだけど。」

というようなデータ移行の依頼を受けることが時々あります。

データの量にもよりますが、作業には半日くらいかかってしまいます。
iPad内の写真データを探し、整理しながらパソコンに取り込んでいます。

「いついつ撮ったあの写真はどこかな」
というリクエストなどに対応したり、パソコンのメンテナンスも同時に行ったりすると、さらに時間がかかります。

 

私の知人で、WindowsとiPad両方を購入し、家族で共用して使っている人がいますが、Windowsタブレットは勧めないとのことでした。

「タブレットだけの利用なら、直感的なiPadが使いやすい。Winodwsタブレットは、操作で迷うことがあったり、アップデート、ウイルス対策等でどうしたらよいか困ることがある。何かあると、奥様やお子さんに呼ばれる。」と話しています。

 

AndroidとiPad両方を持っていて個人用として使っている知人は、iPadを主に画像や音楽などを保存して使い、Android(Nexus)を、スケジュール管理や情報ツールとして、仕事用に使っています。

 

サラリーマンデイトレーダの知人は、株の売買のため、ポケットサイズのAndoroidタブレットを購入したそうです。
「iPadだとサイズが大きいので、電車の中で覗かれやすいから」とのことです。
ポケットに入れて、仕事中も見ているかもしれません。

 

最近は、スマホがあるため、通話機能付きで携帯性に優れたタブレットと考えてもよいと思います。
Windowsスマホも、データ共有ができますし、Windowsでの資産が使えますから、仕事などで使いやすい思います。

今後、スマホは、WindowsかAndroidの比較になると思います。
決め手は、価格かと思います。

 

Windowsタブレットは、安いものが出てきています。
また、画面、キーボードが分離しているタイプもありますが、性能面で満足できるものは、まだ価格が高いです。
先日、ノートPCを購入するときに迷い、分離型は諦めました。

 

インターネットやメール利用等だけなら、タブレットPCにワイヤレスの外部キーボードを購入してもよいと思います。
ワイヤレスの外部キーボードも数千円で購入できます。
配線等も不要でシンプルな構成になります。

 

Windowsの分離型が安く購入できれば、パソコンとタブレットの2台持ちの必要がなくなります。
私は、将来的には、この分離型を個人用として購入したいと考えています。