Skypeの特徴

Skype同士なら、無料で使えます。
ビデオ通話の最大人数は25人です。
画像やファイルを共有することができます。
チャットもできます。
iPad、iPhone、Android、Winodwsパソコン、Linuxなど、ほとんどの端末で利用できます。

Skype for business
Skype for businessは、Office365のアプリで、Skypeのビジネス用途向けの製品です。
Microsoftには、Lyncというアプリがありましたが、2015年にSkype for businessに統合されています。さらに、Skype for businessは、2018年に販売を終了しており、Microsoftでは、マイクロソフトTeamsへの移行を推奨しています。

FaceTimeか、Skypeか
プライベートの用途では、FaceTimeやSkypeが多く使われているようです。
「FaceTime」は、iOS(iPhoneやiPad、MAC等)で利用できますが、Windows、androidスマホでは、利用できません。

Skypeなら、AndroidスマホやWindowsパソコンでも使えます。もちろん、iPadやiPhoneもAppStoreからダウンロードすることで利用できます。

 

Skypeのインストール手順

1.アプリをダウンロードしたら、アプリを起動し、Microsoftアカウントでサインインします。
Microsoftソフトアカウントは、最初にアプリを起動した段階で作成することもできます。

Skypeをインストールして使う
パスワードの入力
Skypeの利用、Microsoftアカウントでログイン
2.その後、動作確認のため、ビデオテスト、オーディオテストの画面が表示されます。

もし、ウェブカメラなどが付いていない場合は、後からでも設定が可能です。

3.音声のテストを行います。
無料で音声テストを行うことができます。

Skypeで音声テストを実施する

スカイプで通話する
4.「新しい連絡先」をタップします。

スカイプでビデオ通話する際、相手を検索します。

5.開いた画面から、Skype名(スカイプID)、氏名、メールアドレス等で検索します。

Skype名(スカイプID)、氏名、メールアドレス、電話番号等で検索
この画面の「Skypeに招待」をタップし、通話の相手を招待することもできます。
開いた画面に表示されたURL(クリップボードにコピー)を相手に送ります。
メールアイコンをクリックすれば、メールアプリが開きます。

6.あなたのSkype名(SkypeID)を確認します。
3つの点の部分をクリックし、メニューから設定を選択します。

Skype名を確認する。

Skype名は変更できません。

マイクロソフトアカウントと紐づけられているため、変更できません。

プライベートのマイクロソフトアカウントからSkype名を作成していて、仕事では別のSkype名にしたい場合、新たにマイクロソフトアカウントを作成して、Skypeの設定をしたほうがよいと思います。