パソコン起動時や作業中に自動的にアップロード(パソコンとOneDriveのデータ同期)が始まり、パソコンを使った仕事の効率が落ちたり、インターネット接続に支障があることがあります。
このようなときは、OneDriveの同期を一時的に停止させます。

OneDriveを一時的に停止する手順

一時的に同期を停止するには、タスクトレイのOneDrive(雲のアイコン)を右クリックし、メニューから「同期の一時停止」をクリックします。

OneDriveをクリックしメニューから同期の一時停止をクリック
プルダウンメニューから、「同期」処理をしない時間を選択します。
2、8、24時間が選択できます。

Onedrive同期しない時間を設定するメニュー。

タスクトレイのアイコンが下記のように変わり、一時停止していることが確認できます。

ワンドライブのアイコンが一時停止状態であることを示す状態に変わった。

一時停止しているOneDriveを再開する

タスクトレイのアイコンをクリックします。開いた画面から「ファイルは同期されていません」の部分をクリックします。

ワンドライブの一時停止している状態を回復し、同期処理を始める