特性のセルだけ入力できるようにし、それ以外は入力できないようにします。

(画面はMicrosoft365エクセルです。)

1.入力できるセルを指定します。

入力を許可する範囲を指定

2.「Ctrl」売らす「1」を押し、「セルの書式設定」を表示させたら、「保護」タブの「ロック」のチェックを外します。

入力を許可するときはロックを外す。

3.「校閲」タブをクリックし、「シートの保護」を押します。

特定のセルだけ入力を許可する設定

4.必要に応じて、「シートの保護」画面で、パスワードを設定します。

シートの保護でパスワードを設定
「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外すと、選択したセル以外はマウスをクリックしても選択できなくなります。(このように設定すると、シート全体にロックがかかっているという錯覚に陥ることがあります。エクセルファイルを人に渡して入力してもらうような場合、クレームがくることがあるかもしれません。)

「OK」ボタンを押します。

5.パスワードの確認画面で、再度、同じパスワードを入力します。

特定のセルだけ入力を許可する
「OK」ボタンを押します。

6.エクセルの画面に戻り、動作を確認します。

特定のセルだけ入力でき、それ以外はエラー表示された画面

設定を解除する。

設定を解除する場合は、「校閲」タブの「シート保護の解除」ボタンを押します。

シートの保護を解除してセルのロック設定を解除する。