ノートパソコンで、外部ディスプレイを使い、そのディスプレイを縦置きにする場合の設定です。

windowsパソコンでは、外部ディスプレイを使って2画面以上表示させることができます。ここでは、ノートパソコンに外部ディスプレイを接続し、外部ディスプレイを縦に表示させる設定手順を紹介します。

ノートパソコンに接続した外部モニターを縦表示にしたい

設定手順
パソコン画面左下のスタートボタンから、歯車(設定)マークをクリックします。
「設定」画面の「システム」をクリックします。

設定のシステムを選ぶ

表示された設定画面の「ディスプレイ」を選択します。
この図では、1がノートパソコンの画面、2が外部ディスプレイです。2を縦表示させるため、2をクリックし、下へスクロールします。
(参考ですが、左側に外部に外部ディスプレイが配置されています。右に置きたい場合は、2を選択して右側にドラッグします。)

外部ディスプレイを選択し、縦表示にする

「画面の向き」の下向き矢印をクリックし、表示されたメニューから「縦」を選択します。

縦に対応しているモニターを縦表示に変更

その他の設定
上記の設定画面で下記のような設定ができます。

ディスプレイの解像度

外部ディスプレイの解像度を設定

マルチディスプレイ
「複数のディスプレイ」の下向き矢印をクリックすると、画面の表示状態の設定ができます。
「表示画面を複製する」
ノートパソコンと同じ画面が表示されます。

「表示画面を拡張する」
ノートパソコンの画面と外部ディスプレイの画面の両方が使用できます。画面を広
く使うことができます。

「1のみに表示する」
「2のみに表示する」

 

マウスカーソルは画面上部で移動

外部ディスプレイを縦表示に設定し、マルチディスプレイで「表示画面を拡張する」を選択した場合、外部ディスプレイからノートパソコンにマウスカーソルを移動させるには、画面の上部から移動しなければいけません。

外部モニターとノートPCのマウスの移動は画面上部で行う

横表示の設定でも同様にパソコンの解像度より外部ディスプレイの解像度が高い場合、ノートパソコンより外部ディスプレイのほうが画面が大きくなりますから、外部ディスプレイからノートパソコンにマウスカーソルを移動しようとするときは、画面上部からマウスカーソルを移動させることになります。
解像度の高い外部モニターとノートPCのマウスの移動は画面上部で行う