私は、パソコン作業を中心としたデスクワークが多く、また体を動かさないためか、ときどき、痔になります。睡眠不足や食事の偏りなども影響して、便秘や下痢をすることも多く、それも原因だと思います。
痔ろうは輪ゴムでなおす

便秘や下痢が続いた後は、切れ痔になりやすく、痔ろうは1度かかりました。
排便時のいきみや重い荷物を運んだり、激しく動いた後には、いぼ痔になりやすいです。
いぼ痔は、大きくなったり、小さくなったりを繰り返しています。

いぼ痔、切れ痔
軽い症状のときや仕事で病院を受診できないときは、CMで有名な「ボラギノール」を使うことがあります。
病院で受診できるなら、処方してもらった薬のほうが安いと思います。
薬が余ったら、保管しておき、再び痔になったときに使うようにしています。

ドーナツ型のクッションがかかせません。
職場に持ち込んで使っています。
痔用のクッションは、ネット通販で購入できます。

ゲル状状のクッションは、圧迫される部分がないため、お尻への負担が少ないそうです。
また、痔用のクッションと思われにくい構造です。

痔ろう
治療には、3か月ほどかかりました。
入院することもあるそうですが、私は、1、2週間おきに通院しました。
痔ろうのトンネル部分に糸やゴム紐を通し、少しずつ痔のトンネルを入口近くに移動させる方法です。この方法で行うと、通院のみで直すことができるそうです。
診察時に医師が糸を両手で持ち、肛門側(下方向)に移動(切る)させるように動かします。このとき少し痛みがありました。
治療中、おしりに違和感もあります。
可能なら、入院して治療したほうがよいと思いました。

いぼ痔
私は繰り返しています。同僚にも、いぼ痔持ちがいますが、繰り返すそうで、ドーナツ型のクッションを使っています。

いぼ痔が肛門内部にできてしまいます。いぼが大きくなると肛門から飛び出すため、擦れて痛みます。
肛門から出てしまっているため、座った時に痛みますし、歩くときに邪魔になります。

治療は、大きくなったいぼを小さくするために、薬を塗ります。
肛門の出口部分に薬を塗り、内部に薬を注入します。

薬を使うと、1週間程度で、いぼが小さくなります。

肛門からいぼが大きく出てしまったら、指を使った肛門の中に押し込んでよいそうです。
痛みがある場合は、受診したほうがよいそうです。

切れ痔
かたい便、便秘のときになりやすいです。
市販の薬を塗ります。

水分を多くとることで、便が柔らかくなります。
私は、1日に2リットルとるようにしたら、柔らかくなりました。

出血時の色が赤い場合は、入口近くで切れている切れ痔ですが、黒っぽい血や便が黒い場合は、腸の奥のほうに異常があるかもしれないから、受診したほうがよいそうです。

排便時や生活上の注意
医師から、以下のようなアドバイスがありました。

排便時は短時間にする。腸に便が残っているような感覚があっても、そこまでにする。
いきんですべて出そうとしないこと。
時間は、3分くらいにする。
便をふき取るときは、トイレットペーパーで、こすらずに押さえる程度にする。

可能なら、お尻を洗うことができる製品を使う。

ウォシュレットで痔のおしりを洗う
デスクワークが多くても、ときどき体を動かすようにする。

水分は、1日に2リットル。食事から、約1リットルとれるので、食事が少ないときは、少し多めに飲むこと。