Window画面を左右に並べて表示する

パソコン操作でパソコン画面内のWindowを左右に並べて、2つのWindow画面を比較しながら作業をしたいことがあります。
このようなとき、マウス操作でパソコン画面の左か右半面に表示させることができます。一般的な方法は、Window画面の右上や左上の角をマウスで操作し、大きさを変更する方法です。ここでは、マウスでWindow画面を移動させることでパソコン画面の反面に表示させる操作を紹介します。

マウスでWindow画面をドラッグし、ワンアクションで反面表示にする。
この図では、パソコン画面に表示されたメモ帳のタイトルバー(Window画面上部)をマウスの左ボタンを押しながらドラッグ(移動)させています。
ドラッグする位置は、パソコン画面の左端に当たるくらいまで移動させ、ドロップします。(押していたマウス左ボタンを離します)

その後、パソコン画面の反対側に他のWindow画面が一覧表示されますから、表示させたい画面を選択すれば、パソコン画面の左と右にそれぞれ画面半面ですが最大化されたWindow画面が表示されます。

ショートカットキーでパソコン画面半分に表示させることもできます。
Windowロゴキー(キーボードのWindowsマーク)+左矢印(右矢印)

同様にタイトルバーをパソコン画面の上部に移動させれば、パソコン画面いっぱい(最大化)にWindow画面が表示されますが、以下の方法もあります。
・Window画面の右上の最大化ボタンを押す。
・タイトルバーをダブルクリックする。
・ショートカットキー(Windowsロゴキー+↑)を使う。

 

タイトルバーを左右に揺らすと、そのWindow画面だけがパソコン画面に表示される。

タイトルバーを左右に揺らして、他のアプリを最小化する
アクティブウィンドウ(操作しているWindow画面)のみを表示させたい場合、その画面のタイトルバーをマウスの左ボタンを押しながら、左右に揺らすように操作すると、他のWindow画面がパソコン画面から表示されなくなります(最小化)。
もう一度、タイトルバーをマウスで左右に揺らすと、最小化されたWindow画面が表示されます。

 

デスクトップのアイコンなどを操作したい時など、便利な機能です。
また、すべてのWindow画面を最小化したい場合は、ショートカットキー(Windowsロゴキー+D)を押します。