東芝製冷蔵庫の野菜室奥が凍って閉まらない。夏は水漏れ。
欠陥商品のようです。
修理担当の方が、「よくある症状」だと言っていました。
私の家の冷蔵庫は、東芝のGR-W46FAです。
同時期につくられた製品では、よくあることのようです。
冷蔵庫を購入して、1年経たないうちに、この症状が出て、修理を依頼しました。
業者による部品交換はなく、氷を砕いただけだったようです。

妻が修理に立ち会いましたが、部品交換した様子が確認できませんでした。
聞いてもあいまいな返事だったそうです。

修理(氷取り)には、30分ほどかかったそうでした。

このときの修理は、無料でした。

買い替えないと、直らないようなことを言っていたようです。




冷蔵庫の修理代

 

その後は、有料であるため、修理依頼せず、自分で氷を砕いて、10年以上使用し続けています。
電話で修理代を聞いたところ、出張修理には、2万円程度かかるとのことでした。

ネットの皆さんの情報によると、この機種の修理は、氷を砕いたり、ドレーン部分の修正などを行うだけで根本的な修理がなされないようです。

その後、自分での対応方法ですが、夏は、約3週間~4週間ごとに氷を砕いています。
それ以外の季節は、2~4カ月ごとに行っています。

野菜室の取り外し方

野菜室の取り外し方は、内側の水槽を持ち上げると取り外すことができます。
全面パネルとレールだけの状態になったら、机の引き出しを取り外すように手前に引き出します。

氷の砕き方と工具

氷の砕き方は、マイナスドライバかタガネのような工具が作業性がよいです。
平たがねは、マイナスドライバの先が彫刻刀の平らなものと同じような形状になっている工具です。

たがねは、先が尖っていて、冷蔵庫本体が傷付きそうですが、軽く当てるだけで、氷が割れるので、効率がよいです。
ノミでもよいと思いますが、たがねのほうが安く手に入ります。

 

たがねは、100円ショップでも売られています。
刃の砥ぎ具合が、冷蔵庫の氷取りにちょうどよいです。
工具店で買ったものだと、冷蔵庫が傷付いてしまいそうです。
冷蔵庫内の氷を砕いた後は、雑巾などで、氷を取り除きます。

 

水漏れ

夏は、野菜室奥の氷が溶け、水漏れもあります。
水漏れ対策のため、野菜室の中や冷蔵庫の下の周囲に新聞を敷ています。