Windowsのバックグラウンドアプリを無効化することにより、パソコンの省電力化を図り、バッテリーの消費電力を節約することができます。
特にノートパソコンを持ち歩いて使っている場合、バッテリーの消耗は気になります。

また、使用していないアプリを無効にしますから、パソコンが軽くなり、動作が速くなるかもしれません。パソコンが重いと感じたら、不要なアプリを停止します。

バックグラウンドで動いているアプリの中には、アプリが通信を始めて、パソコンの動きが極端に遅くなるばかりでなく、通信料金に影響を与えてしまうこともあります。

ここでは、バックグラウンドで動作しているアプリを停止する手順を紹介します。

下記の設定で停止の設定をしても、Windowsアップデートやアプリのアップデート等により、自動的にバックグラウンドで動作するようオンになることがありますから、時々、確認することをお勧めします。

 

バックグラウンドアプリを停止する操作手順

1.Windowsアイコンから、歯車(設定)をクリックします。

バックグラウンドアプリを無効化・停止する方法

2.「設定」画面から、「プライバシー」をクリックします。

バックグラウンドアプリを無効化するまでの手順

3.左側の「バックグラウンドアプリ」をクリック、右側に表示された「バックグラウンドでの実行を許可するアプリを選んでください」の一覧から、不要なアプリを選択して、「オフ」にします。

バックグラウンドアプリ一覧から、使わないアプリを選んで、オフにします。